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ウイスキーとアメリカン・ロックをこよなく愛する店主と至福の一杯を。

オールマン・ブラザーズ・バンド、グレイトフル・デッドなど、アメリカン・ロックバンドの流れるウッディーなカウンターで、バーボンをロックで一杯。

まだ横浜に在日米軍の住宅街があった頃、横浜市内にはこのような多くのアメリカンスタイルのバーが立ち並んでいた。そこでよくかかっていた曲がレーナード・スキナードの「フリー・バード」、店名の由来にもなった曲だ。
元々、アメリカ南部のロックが好きで、アメリカンスタイルのバーを目指していたこともあり、そこから店名も拝借。

店主の佐藤元一郎は、ウイスキーエキスパート試験第1回目の合格者。テキストも情報も無い時代に、ウイスキーに関する書籍を読みあさり合格したが、好きなことに打ち込む時間に対して苦労は感じなかったこと言う。

2階へ上がる階段にはロックバンドのグッズが飾っている。
釣りが趣味の店主へのプレゼントとして釣りの絵をお客さんからいただいたり、イベント時には率先してお客さんも手伝ってくれる。店主が心を開放する分、お客さんからもたくさんの愛情をいただいている。

飲んで、見て、集めて、ウイスキーは一生楽しめる趣味になる

所狭しとウイスキーが並ぶバックバー。中でもスコッチウイスキーの種類は群を抜いている。
ウイスキーの中でも麦芽を原料とするモルトウイスキーが豊富だが、もちろんアメリカンウイスキーも充実。

お店でよく出るスコッチウイスキーは、クラガンモア、グレンモーレンジ、クライヌリッシュ。
ウイスキーをあまり飲んだことがない方には、カナディアンクラブやバランタインのトニック割りも勧めている。
実は店主自身、最初はスコッチの香りが苦手だった。ストラスアイラ21年(GM)を飲んでウイスキーにハマったという店主だからこその気遣いだ。

ウイスキーは飲むだけではなく、ボトルデザインも魅力のひとつ。
ウイスキーの味だけではなく、優秀なボトルデザインのウイスキーを決めるデザインアワードも行われているくらいだ。
それほどにウイスキーのボトルは見ていても楽しい。
飲む楽しみ、見る楽しみ、さらにコレクションする楽しみ…。ウイスキーは一生ものの趣味にするには打ってつけだ。
ウイスキーについて分からないことがあれば店主へ。きっと楽しい会話が待っているはずだ。

ウイスキーのトニック割りにカクテルやハイボールも

スコッチにアメリカン、豊富な種類のウイスキーが自慢のフリーバード。
ウイスキー目当てに「勉強になる」と同業者も訪れるほどだ。
そんなときは、ウイスキー談議に花が咲く。奥が深いからこそ、会話が弾む。

だがもちろんカクテルやハイボールなどさまざまなお酒も楽しめる。
意外に思われるかもしれないが、女性客が多いのも頷ける。

ウイスキーにこれから挑戦しようという方は、先述したようにまずはウイスキーをトニック割りで。
ウイスキー初心者の方も、おすすめのウイスキーやおすすめの飲み方を紹介させていただくので気軽に店主に相談してみてほしい。

チャージは無料。
レアなウイスキーから定番のウイスキー、そしてカクテルまで楽しめるフリーバードにぜひ訪れてみてほしい。

 
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